韓国(釜山)ワーキングホリデーについて

 

 

ワーキングホリデーについて

 

 

2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

つまり、18歳から30歳の間、海外で仕事をしながら住む事ができるビザということです。

しかし、一生に1度しかその国には行けないという条件つきです。(私の場合、韓国にはもうワーホリビザで行くことは不可能ということです。)

それでは、韓国にワーホリビザで行くということはどういうことなのか説明していきたいと思います。

 

韓国(釜山)ワーキングホリデーについて

 

お隣の国韓国。 とは言っても、文化の違いはとてもあります。また、旅行で何回も行ったことがあるという方でも、旅行と生活をするのでは、大きな差があります。かといって、気負いすることはありません。

また、日韓問題を気にされる方も多いでしょうが、私自身、未だに反日感情を持った韓国の方に会ったことはありません。(今後あるかもしれませんが、ないことを祈ります。)逆に、年配の方から若い方まで、日本人だということを伝えると、非常に優しく接してくださいます。特に、若者の方は日本のアニメや食べ物、文化に興味があったり、日本語を勉強していたりと日本に関心のある方が非常に多い印象です。
ですので、心配する必要なく、挑戦してみましょう!

とはいっても、分からない状態で行くのは怖いという方に向けて、私の実体験をもとに韓国ワーホリについて、いくつかまとめておきます。

 

⑴語学堂

良かった点


・大学に入学できる
大学に入学することでサークルに参加できたり、 その大学の韓国人の方達と仲良くなれます。 また、銀行口座開設、携帯契約、外国人登録証など 入国後しなければいけない手続きを学校側が手伝ってくれます。 さらに、寮に入る事ができ、家を探す必要がなくなります。ですが、二人一部屋制なので、気を遣ったり、部屋が狭かったり、ルームメイトと全く合わなかったりなどの問題点はあります。

・毎日勉強
毎日9時から1時と強制的に勉強することで、 勉強する癖がつき、テストなどもあるので “やらなければいけない”意識で無理矢理、勉強します。 怠け者の人にとっては、 ワーホリに行ってダラダラしてしまう場合もあるので、それなら語学堂で勉強する事をお勧めします

 

悪かった点


・周りのレベル
周りのレベルは想像以上に低い場合があります。 これは、本当に個人差があります。 例えば、2級から(6級が最高級のクラス)ずっと上がって来て5級にいる人などの中には単語量はあるが、発音や会話能力が非常に低いなど。 出来る人もいるけど、出来ない人も沢山います。 また、単語をこれ調べたらすぐ終わるのではというものも、全て先生が丁寧に説明するので、 その時間は少し無駄かなと感じました。

・日常会話とのギャップ
日常会話で使わない内容もあるので、これ勉強して意味あるかなということもあります。 正直、行くか行かないは個人の自由だし、 人それぞれ勉強のスタイルが違うので難しいところですが 私のように少し会話はできるけど、 まだ物足りないと感じている人は行くべきだと思います。 韓国人と話しながら身に付けることももちろん出来るし、とりあえず知り合いが増える点は強みかなと思います。 あと、朝は勉強、夜はバイトという風に一日中フルタイムで時間を有効活用できるので、アルバイトまでやることないなーなどの無駄な時間は解消できると思います。

※ただ1、2級から始めるのであれば 少しもったいないかなと思います。 なぜなら、1級は英語で授業を進めて行くからです。 ですので、できれば3級以上からのスタートが おススメです!

 

⑵仕事

続いて、仕事について説明していきます。
ワーホリをする際の利点として、無制限に仕事をできるという点にありますが、 果たして、外国人を雇ってくれるのか? そんな心配はご無用です!なぜなら、韓国、特に大学周りには日本食のお店などがたくさんあり、日本人を雇ってくれる職場も多いです。私自身、韓国に来て1週間も経たないうちに、ラーメン屋のアルバイトを始めました。 ただ、韓国語がそこまでうまくないと、厨房での補助や、重労働作業が主になってきます。(ソウルに行けばもっと職場は増えるかも…) また、日本語の教師などのアルバイトもおすすめです。 アルバイトの点を心配されている方もいらっしゃると思いますが、全くない、ということは決してないので、安心してください。しかし、カフェやコンビニ、アパレルなどの接客業に関しては韓国語がうまくなければ、雇ってくれないのが現実です。従って、入国前からリサーチしておくことや韓国語の実力を伸ばしておくことなどの事前準備は必要でしょう。

 

⑶語学力

ワーホリだけに関わらず、留学やホームステイ、海外インターン等、海外に長期滞在する際の最大の懸念点が語学力が伸びるかどうかです。正直、ワーホリは授業があるわけでもないし、韓国語が伸びないのではないか。と考えている方。それは、完全に間違いです。 個人差はありますが、現地に住むことで確実に語学力はアップします。特に、リスニングや会話能力ははるかに上達します。毎日毎日、会話の中から自然な表現を学んだり、日常生活を韓国語に囲まれて送ることで、無意識のうちに語学力が向上します。 ただし、毎日家に引きこもっている、日本人の友達と常にいるという行動を避ければ、自然と伸びていくので、怖気づかず挑戦してみるとよいでしょう。

 

 

少しはワーホリについて分かっていただけましたでしょうか? 他国で一年過ごすということはそれなりの覚悟とリサーチ能力が必要となってきます。費用や食生活、その他まだまだ不安だという方の為に今後もワーホリ生活で体験した事、わかった事を記事にしていきますので、是非読んで頂けたら幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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